iroiroyuruyuruなななブログ

うつ病、摂食障害(過食)、アダルトチルドレン/「誰かの何かのヒントに」がテーマ/楽天ヘビーユーザー/自分の好きな事、思うこと、うつ病について等いろいろ書いていきます

前よりも幸せを感じて過ごすためには過去を引きずらないことが大切かもしれない

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つい、グチグチしちゃう

デブは、結構グチグチしちゃうタイプのデブです。

何か一つ失敗するとふとした瞬間に思い出して、「クソっ!」「あ”-!!」って叫びそうになるほど。

てか、風呂とか車の中で一人で声出してたけど(笑)

 

この性格は、病んでからは特に、本当に厄介だと思った。

 

 

小学校の時の話

外見や第一印象で、「めっちゃ怖い人かと思ってた」「なんでもできそう」と必ず言われるデブです。

 

学生時代は、部活(バスケ)をバリごりやってたから痩せていたし、体も締まってた。

だから、まわりからの印象は余計にそうだったらしい。

 

 

でも、これは自慢でも嬉しいことでもなんでもなくて、デブにとってはすごく嫌な事だったんだよね。

だって、実際は人より知識ないし、世間知らずだし、人より練習しないとできない人だから。

 

 

だから「失敗」がめちゃくちゃ怖かったんだよ~

小学校からバスケを始めたんだけど、バスケ始めたての頃なんか、初めての対人練習でパスミスしちゃったのね。

 

で、コーチに指導されるわけじゃん?

指導って言っても、コーチは怒っている訳ではなく、こういう時はこうした方がいいよって教えてくれてたんだ。

でも、デブはそこで号泣(笑)

 

何でかって?

失敗に怯えながら練習してた訳だけど、ついに失敗をしてしまった訳で。

失敗=恐怖、だったから涙が止まらなかったんだよね。

 

コーチは、すごく困ってたけど(笑)

 

 

練習の後、いろんな人(他のコーチやチームメイト)に「ななちゃん、大丈夫だよ!」「失敗してうまくなっていくんだよ!」と励まされた。

 

けど、これがまた恐怖というか、悔しいというか……。

当時は、自分でも説明できない感情だったんだけど、今思えば失敗をすることが恥ずかしかったんじゃないかと思う。

 

 

過去を引きずっていては上達もしない

これを自分で気づいてからは、失敗を気にしないでというよりかは、開き直って練習してた。

そしたら、どんどんプレーが上達していったんだよね。自分で言うのもなんだけど(笑)

 

 

ここでは、「過去=失敗」という捉え方ができると思うんだけど、バスケに限らず、仕事でもなんでも、過去を引きずっていたら何も変わらないんだよね。

 

失敗から学ぶことは多い。

けど、成功から学ぶことはもっと多い。

 

 

成功も、一発成功するかもしれないし、何回か練習して失敗をしないと成功しないかもしれない。

 

 

 

 

デブがやろうとしていることは、難しいと思う。

ブログで生活したいとかキャンピングトレーラーに住みたいなんて。

だって、まわりにいないし。

 

でも、たくさん失敗して成功に近づいていくんだから、いつまでもグチグチしている場合じゃないんだ。

もし、目標が達成できないとしても、成功より失敗が多いとしても、自分が納得していれば、結果的に幸せを感じることができるんじゃないだろうか。

 

今はそういう気持ちでいます。