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近畿地方で震度6弱の地震 防災グッズ今から備えても遅くないですよ!

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近畿地方のみなさん、大きな地震がありましたが、大丈夫でしたか?

11:00頃に起きてTwitterを見ていたら、「大阪で震度6」というのが目に飛び込んできてビックリしました。

 

 

大きな地震は終わりましたが、また来るかもしれません。

熊本も東日本大震災のときも何度も大きな揺れを伴う地震がありましたからね。

 

みなさん、防災グッズの用意できていますでしょうか?

今から用意しても遅くありません!

今からでも用意することを強くおススメします!!

 

私は東日本大震災の経験者ではあります。

でも、当時、私はある程度設備が整っている場所にいたので、準備なしの状態でもなんとかなりました。

 

けど、私の祖母が避難所に避難し、津波のために何日か避難所で缶詰め状態になりました。

食事は4人で食パン1枚をいう過酷な状況だったと言います。

当時の避難所での話を聞き、私なりに必要なものについてまとめてみました。

 

 

 

 

最低限必要なもの

  • 財布(保険証、通帳、パスポート、印鑑)などの貴重品
  • 毛布
  • ラジオ
  • サランラップ
  • 缶詰等の非常食
  • 常備薬

 

 

すぐ準備できるものを中心にまとめてみました。

 

 

財布(保険証、通帳、パスポート、印鑑)などの貴重品

必要最低限のお金を用意しておくことは必須だと思います。

保険証や通帳、パスポートなどは、身分を証明するものとして役に立ちます。

 

震災時はATMなどは使えません。

お金が必要な時に、銀行に行って身分を証明できるものを提示すると、お金を引き出すことができる場合もあります。

※震災や店舗の状況にもよりますので、「確認」を徹底してください。

 

 

毛布

寒いとき、寝るときに必要になります。

震災で体を休めることは難しいかもしれませんが、少しでも体を休めることは必要です。

少しでも快適に体を休めることができるように用意しておくことをおススメします。

※ブランケットを数枚入れておくのも、毛布ほど場所を取らないし数枚入れておくことができるのでおススメします。

 

 

ラジオ

情報を入手することはとても重要です。

どこが安全で、どのに食料があるかなど確認できます。

ラジオはできれば、手回しのものがいいかと思います。(電池等を気にする必要がないので)

 

 

サランラップ

意外なものかもしれませんが、サランラップはあると重宝します。

食事をとる時に紙皿などああれば、サランラップを敷いてから食べ物を器にすることで、紙皿を汚さずにサランラップを取り換えるだけで何回も使うことができます。

 

他にも、切り傷や擦り傷とうのけがをしたときは、患部にサランラップを巻くことで絆創膏代わりになります。(最近では、絆創膏よりもラップで処置する方が治りが速いなんて話も聞きます。でも確かではないので、参考程度でお願いします)

 

 

缶詰等の非常食

缶詰は、あまり場所をとらずに持って歩くことができます。

そして、開ければ食べられるのも震災時はとても助かります。

 

ただし、缶詰の食品は塩分が高い場合が多いので、お腹を壊さないように気を付けてください。(といっても震災となればあまり気を遣っていられないことですね。でも頭に入れておくだけでも違うと思います)

 

 

これは必須です。

一番必要で、一番重いものではありますが、用意しておくことに越したことはないでしょう。

3リットル分はあった方がいいと思います。

 

 

常備薬

震災で体力を消耗してきたときに、役に立つのが薬です。

私は、震災中に体調を崩し、熱が38.9度まであがり苦しい思いをしました。

 

特に、持病がある方はできるなら多めにもらっておくことをおススメします!

 

 

 

まとめ

自然現象ですので、いつ何が起こるかわかりません。

備えておいて悪いことはありません。

 

今からでも遅くはないので、防災グッズを準備することをおススメします!

 

 

 

 

あと、用意した防災グッズを寝るときに枕元に置いておくといいですよ!