iroiroyuruyuruなななブログ

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次の日、筋肉痛に苦しまないための3つの方法

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どうも、筋肉痛アドバイザーのななです。

はい、つまらないことを言ってないでさっそく本題にいきますね(笑)

 

 

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目次

1.ストレッチは必ず行うべし

運動をして疲れた後ってすぐに寝たくなりますよね?

私も昨日そうしたかったのですが、次の日の筋肉痛の苦痛を味わいたくなかったのでしっかりストレッチしました。

 

 

ストレッチと言っても種類ややり方はたくさんありますが、体育でやっていたストレッチをやるだけでOKです!

 

 

例えば、足を使ったなら開脚をします。

前方と左右それぞれを1回10~20秒×2回やるだけでもだいぶ次の日が楽になります。

 

 

どのようなストレッチをすればいいのか思いつかない場合は、

運動時に使った筋肉を伸ばすことができれば大丈夫です!

 

 

これをできれば運動後すぐにやるといいです。

お風呂上りにやると効果的ですよ!

 

 

 

 

 

 

2.アイシングをすべし!

 

アイシングとは…… 氷や水などを用いて身体を局所的に冷却することを指す。

 

 

 

意外と知られていないかもしれませんが、アイシング結構効果あります!

 

 

 運動直後に5分ほど冷やしましょう!

氷水や流水がおススメです!

 

 

 

でも!!

冷やしすぎると、筋肉を固めて筋肉痛を悪化させてしまうだけなのでお気をつけて!

 

 

筋肉痛は、筋の炎症が原因で起こる痛みで、アイシングはその患部を冷やし、炎症を抑えるためにするものです。

 

 

と、まぁなんか難しいことを書いてますが、たんこぶできたときって冷やしますよね?

冷やすと少し腫れがが引いて痛みもなくなってきますよね。

あれと同じです!

 

 

 

上級者(?)には、【温冷交代浴(おんれいこうたいよく)】がおススメ!

 

温冷交代浴とは…簡単に言うと、温かいお湯と冷たい水を交互に浴びることです。この入浴法により血行が良くなることで、疲れの原因となる乳酸や、体にたまった疲労物質を素早く取り除くことができます。これは自分の自然治癒力を最大限に生かす方法の一つです。

 

 

 

自宅でもシャワーを使って簡単にできます!

温かいお湯を10秒、冷たい水を10秒×3は最低でもやると血行が良くなり筋肉痛の治りも早くなり、また、体の疲れもとれます。

 

 

これいきなり水風呂に入ったり、熱湯に近いお湯を使うと体がびっくりして心臓が止まってしまうかもしれないので(←えw)、腕や膝から下をやるといいでしょう。

 (腕や足だけでもOK!)

 

 

 

 

 

 

3.体を冷やすべからず!

体を冷やしてしまうと筋肉も収縮してしまい、筋肉が固まってしまいます。

運動後はなるべく湯船につかり体を芯から温めて体を休めるようにしてください。

 

 

この時に、痛みがない程度にマッサージ(さするだけでもOK!)をやるとより筋肉がほぐれ溜まった疲れもとってくれます。

 

 

体を冷やしていいことはほとんどありませんからね。

特に冷えは女性の敵ですから。

えぇ。

 

 

普段の生活でも体を冷やさないことをおススメします。

 

 

 

 

 

 

 

今の気持ち:お腹減った。