iroiroyuruyuruなななブログ

うつ病、摂食障害(過食)、アダルトチルドレン/「誰かの何かのヒントに」がテーマ/自分の好きな事、思うこと、うつ病について等いろいろ書いていきます

「学生のうちに遊んどけ」は正しい!そこのアラサーの君!今からでも遅くない。「ウキウキ」は世界を救う。

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学生時代は部活動に明け暮れていました。

どうも、ななです。

 

 

 

 

学生の時はまわりの大人たちに「今のうちに遊んどけ!」ってよく言われたものです。

それが今は言う側。

 

 

自分もそう思うから若い人にそう言う訳であってね。(といっても私は一応まだ20代。)

 

 

 

 

「どうせ」といつも諦めてばかりだった。

学生ってあまり囚われるものがなくて、自由で最高!バイトで社会経験もできるし、学校には友達がいる。放課後には部活もあって、青春全開!!

仕事を始めたらお金も入ってくるし、毎週友達と遊びにけるし、遠くへ旅行にも行ける!充実した社会人生活が待っている!!

 

それが、どうですか。

明日も部活があるから。体のケアをしないと。あまり派手に遊んではいけない。

という雰囲気にほとんど遊ぶことを諦めていました。

 

そして、社会人になったらなったで拘束されるものが多くなり、あの憧れていたものはどこに行ったのやら。

社会人になってからは、仕事、残業、つき合いの飲み会…

 

お金は入るけど、それを使うための体力が残っていない。

そして「明日仕事だから」と付き合ってくれる人も少なくなった。

もちろん自分もそんな体力なし、気が向いたときに友達を誘って飲みに行こうかと思ったけど、「どうせ明日仕事だし」と休みの日は家で寝ているばかりだった。

 

 

 

30歳に近づくにつれ「どうせ」の気持ちも増していくばかりだった。

歳を重ねることはということは残酷なもの。重ねれば重ねるほどに、やることに制限がついてくる。

社会の勝手な年齢制限で。

 

「はやく相手見つけないとね。」「はやく昇進しないとね。」なんて。

 

やりたい仕事ではないのに一生これを続けていかなくてはならないのかと思うとやめたくなったが、30歳手前なのもありもう後には引き返せないんだと絶望した。

 

 

 

希望を失っているときに思い出した「ウキウキする気持ち」

引き返せないと絶望を感じていたとき、私に降りかかったうつ病

仕事もできなくなり、自由も奪われた日々に死にたいと思うことが多くなった。

 

どうすればまわりに迷惑をかけずに死ねるか考えたものだ。(←暗っw)

 

そんな中、前から気になっていたキャンピングカー。

愛犬のまろ吉と「このキャンピングカーがあったらどこへ行こうか」と考えながら見るのが日課になった。

 

そんなある日、「ウキウキ」している自分に気づいた。

 

 

そうだこれだ!

この日からウキウキすることを探すようになった。

 

キャンピングカーのパンフレットを大量に発注。(¥0なんでねw)

自分がやりたい、望んでいる仕事も探すようになった。

 

そこで行き着いたのが、在宅ワークそしてプロのブロガーだ!!

 

 

 

仕事で思い悩んでいる方々へ

たぶんね、「年齢的に」とか、「もうこの会社に入っちゃたんで」とか

どうせと思いながらも悩んでいる方もいるかと思います。

 

そんな方々にその仕事向いてないよ!やめなよ!って断言はできないけれど、

ウキウキする瞬間・時間を作れているかを考えるだけでも、そのモヤモヤの正体がはっきりするかもしれません。

 

 

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今の気持ち:これだ!と思った時の人間は強いです。