iroiroyuruyuruなななブログ

うつ病、摂食障害(過食)、アダルトチルドレン/「誰かの何かのヒントに」がテーマ/自分の好きな事、思うこと、うつ病について等いろいろ書いていきます

カウンセリングの有無について

スポンサーリンク

f:id:iroiroyuruyuru:20180704005043j:plain

 

 

最近は、毎日12~15時間くらい寝ているななです!

なんでこんなに眠いのか……自分でもわからん。

でも、寝ることができているだけいいのかな

 

 

今日は、病院に行ってきました!

いくら準備して行っても、やっぱり時間はかかると実感した日でした(笑)

 

 

 

 

先生に話したこと

ツイートしているように、前回できなかったことを今回はすることができました!

 

デブが先生に話したのは、

自分の力では解決できないことを今度どうしていくべきなのか。

という内容。

 

前回は話せなかったので、今回話せてよかった!

 

 

自分の力では解決できないこととは?

それは、家族の声を聞くと体が反応してしまうこと。

 

 

デブは家族が苦手。姿を見たり声を聞くのも苦痛なんです。

だから自分なりに、極力会わないように部屋にいたり、緊急性がないこと以外は会話はしないようにしたりしています。

何か用がある時にはLINEでということにしてあります。(緊急事項以外はLINEでお願いします、と伝えるのも結構疲れた覚えがある)

 

けど、声はどうしても聞こえる。

自分がどれだけ気を付けていても聞こえてしまう。

 

デブは家族の声を聞くと、体が緊張してモヤモヤしてくるんです。

イライラしたり、急に悲しくなったり、憎たらしくなったり。

 

自分の良くない部分が出てくるというか。

 

 

だから、

「自分ではどうしようもないことを少しでもいい方向に向かわせるためにはどうしたらいいでしょうか?」

ということで先生からアドバイスをもらいました。

 

 

カウンセリングという選択肢

先生からは、カウンセリングという選択肢があることを言われました。

 

これは前にも言われていたことなのですが、カウンセリングにも良し悪しがあるということでした。

話すことで、気持ちが楽になる人もいれば、辛かったことを思い出して辛くなる人もいる。

前回に続き、先生は、はっきりとカウンセリングを勧めることをしませんでした。

 

あと、デブが通っている病院にはカウンセラーが常駐していない、というかいません。

病院内で診察とカウンセリングを受けることができれば、医師とカウンセラーの間で共通理解できることや治療を一番いい形で受けることができるという利点があります。

 

しかし、デブの通っている病院ではそれはできない。

カウンセリングを受けるとすれば、外部のカウンセラーにお願いするしかありません。

 

  • 医師とカウンセラーとの共通理解が図れない(理想の治療方法ではない?)
  • カウンセリングを受けることで楽になるかもしれないし、逆に辛くなるかもしれない

という点で、先生ははっきりとした話(答え)はしなかったのかなと思いました。(実際、先生がそう思っているかはわかりませんが)

あとは、〇〇をしたら絶対回復する!なんてことはないですからね。回復方法は人それぞれだし、はっきり言えないのも当然ですよね。

 

 

ところで、なんで家族が苦手?

今更ですがね、この話(笑)

しいて言うならば、家族の言動や行動の理不尽さが嫌になった感じですかね。

 

アダルトチルドレンということを言われましたが、デブは家族から虐待を受けていた訳ではありません。

 

みなさんも経験済みかもしれません。

「大人はOKだけど、子どもはNG」

「ダメなものはダメなの」

 デブは、このようなことを言われ続け、「自分は道具のように扱われている」そう感じていました。

 

なんかかしら否定する母親だったので、否定されないようにするのに当時は必死だったのかなと、今は考えたりします。本当のところは自分でもわかっていないんですけどね

(笑)

 

 

幼少からの度重なる家族の理不尽さに疑問を持ち続けていた、というのがアダルトチルドレンという診断結果だったんだと思います。(アダルトチルドレンは病名ではありませんけどね)

 

 

カウンセリングは受けた方がいいのか?

自分でも答えを出せていないのが本音です。

どうしたらいいのか。

 

悩んでいる、というよりかは、正直どうしたらいいかわからない。という感じです。

 

 

ん~どうしたらいいのかな~